2009年 12月 25日

営業学ノススメ

先週だったかな?

テレビで「小室さん」が、
詐欺事件の真相や心理を激白していました。

その中で、何でそんな大金使ったんですか?というみのさんに、
「いやあ、色々プレゼンされちゃって、断れ切れず・・・」
といった本音をチラッと言ってました。

富と名声を得た人には、
個人情報保護なんてありません。

数多くの営業のスペシャリスト達が
群がるのは必然で想像しやすい。

「アジアの音楽をレベルアップさせましょう!」
「あなたしかできない!」
という夢をくすぐる熱い売り込み

「貯金こそリスクです!」
というリスクヘッジ的な売り込み

「こうすると、よりイメージアップですよ!」
と、髪型や服装、整形などを薦めたり、と。

色んな種類の営業があるのでしょうね。

騙された方も悪い、という言葉もありますが、
騙されないための教育なんてされてないじゃないか?
と思います。

僕は、みんな新規開拓営業を1年は経験するべきだ、
と日頃感じていますが、
それは、売り込みが殺到した時に、
かわす方法を学ぶのに有効だと思うからです。

「売り込む」人の心理や狙いを理解するには、
「売り込み」を経験しなきゃ、当然分かりません。

営業なんてシャットアウトすれば良い、
と思うかもしれませんが、
シャットアウトできない状況で
上手に売り込まれたら無防備です。

一番スマートな「断る」方法は、
売り込んでいる相手を納得させる事。

それには、やはり「営業力」が必要ですからね。

体力と時間を浪費するから、
普段はシャットアウトで良いと思いますが、
いざという時の護身術として、
「営業」は学んでおいた方が良いと思います。

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