2010年 01月 24日

提案書というツール

口頭だけと
何か書類があるのとでは、
全くもって相手への伝わり方が変わります。

また、
提案時にメモをリアルタイムで
相手に見せながら伝えた方が伝わりやすい。

 

これまでの営業で学んだ事の一つは
提案書はこんな時に有効ということ。

何か相手に理解をしてもらいたい時。
何か相手に考え方を変えてもらいたい時。
何か相手に行動を起こしてもらいたい時。

 

有効である理由は同じ情報を「耳」と「目」、
二感から伝えられるからです。

恐らく「耳」と「目」のどちらか片方だけよりも、
相手の「脳」への刺激が多くなるので、
その情報に注目し出すのだと思います。

だから資料に書いてある事を
そのまま口頭で復唱するだけでも意味があります。

提案側としては、
バカバカしく空気に耐えられなくなって、
「書いてある通りです。後で見ておいてください」と
言ってしまいそうですが、
その場で口頭で話しながら見てもらう事に意味がある。

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