2010年 11月 08日

YOU TUBEが今一番力を持つメディアになった。

sengoku38でしたっけ?

尖閣諸島問題。

恐らく各マスメディアも映像を入手できたのだと思います。

でも、やはり情報統制される日本。

露出することはありませんでした。

もしかすると、今回の密告者も

こんな美味しい情報でも

マスメディアは政府に飼い慣らされている

という不信感からもYouTubeを選んだのかも。

むしろ、そちらの方が大問題ですね。

今回の事件で、とても危機感を感じたのは

ITの過渡期到来。

隠し事によって上手くいった時代は終わり。

どのみちバレるのだから、

潔癖なまでに正直さが求められる時代になるのでしょう。

個人レベルでは、

情報開示意識が低い人は

情報開示が遅れる

虚偽情報を流す

そんな今までは済まされていた事が、

大きなリスクになりかねません。

サラリーマンなど雇われ人の多くは、
(いや、中小企業の経営者の多くもそうですね。)

責任を訴追することは慣れてるのが、

責任を全うする事に慣れてません。

情報開示は手間が掛かるだけに

「なんで、こんな手間かけなければならないの?」

という感情は必然的に出てくるでしょう。

個々の情報開示責任が浸透するまでは

混乱が生じるのは避けられないでしょうね。

「情報開示アドバイザー」

将来、そんな職業もファイナンシャルアドバイザーのように

一般化するかもしれませんね。

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