2012年 01月 28日

飽きない商い

楽天の三木谷さんのツイッターbotで見かけたツイート。

「最大のリスクは、その商売に飽きること」といった内容。

商売に飽きるというのはどんな時だろうか?を考えてみた。

そこで一つ浮かんだ、商売に飽きる時は、

「他の誰かがやれば良い商売だな」と感じた時

じゃないかと。

  • 同業他社との違いを説明できなくなった時
  • そこそこの仕事で満足するようになった時
  • 「価格が安い」しか武器が無くなった時

 

それに対して、飽きない商いも考えてみた。

それは、

小さくてもイノベーション(革新)を作る

事が出来れば飽きないんじゃないかと。

  • 新しいものが作れた時
  • お客様に新しい結果を作れた時
  • 新しいお客様を開拓できた時
  • 性能を少しでも伸ばせた時
  • お客様の期待を少しでも越えられた時
  • 新しいアイデアを実行できた時

 

ほんの些細な事でも良いんだと思います。
でも、当然、新しいものは生まれた瞬間から古くなっていきます。

ジョブズ氏はiphoneを世に出し「これで5年は追いつかれない」と言いましたが、
小さいイノベーションは即日追いつかれます。
真似されます。

生み出したものにしがみつけば、自ずと飽きる商いになっていく。

飽きない商いには、継続性が欠かせない。

もし、新しいツールやサービスが出てきて、
興味を持てずに「どうせ消えるよ」など否定的な感情が出てきたら
飽きる方向に進んでいるのかもしれません。

飽きない商売をしていれば、
どうせ消える商品やサービスでも
興味が持てるはずなんですよね。

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