2008年 11月 16日

コンバージョン

コンバージョンというのは、
WEBマーケティング用語で『成果』にあたる言葉です。

『成果』とは、
例えばWEBショップでの『購入』、
他にも『資料請求』 、『お問合せ』、『お申込み』など。

それらをコンバージョンと呼んでいます。
英字だとconversion。直訳すると、
『転換』という意味らしいです。

それが何故『成果』的な意味になるのかは、
正しい理由は分かりませんが、
WEBマーケティング業界では『購入』や『お問合せ』など、
ユーザーがアクションを起こした事をコンバージョンと呼んでいます。

そのコンバージョン数が、
1件当りいくらの費用が掛かっているかを
『CPA(獲得単価)』と呼んでいます。

例えば、10,000円の広告費で
『A』が5個売れば、CPAは2,000円。
『B』が2個売れれば、CPAは5,000円。
CPAという尺度では、『A』の方が良い商品です。

しかし、これらの価格が、
『A』が2,000円の商材(5個だから10,000円の売上)で、
『B』は10,000円の商材(2個だから20,000円の売上)であれば、
『B』の方が『費用対効果』という尺度では良い、といえます。

ただし、世の中にはリピートする商材がありますので、
上記の例で、『A』は購入したお客さんが
平均5回ずつ買ってくれたとすれば、
2,000円×5人×5回=50,000円。

それに対し、『B』は全くリピートしない商品だったら、
10,000円×2人×1回=20,000円。

こうすると初月だけ見ると、
あまり広告をしたメリットが無い『A』の方が、
実は、広告との相性が良い、と判断できたりします。

弊社のWEBマーケティング支援は格安な為、
初月から報酬以上の売上をもたらす
クライアント様の割合はかなり多いです。

でも、そこで早とちりしないで欲しいのは、
リピートする商材(会員制など)は、
1ヶ月単位で採算を取れなくても、
大きい費用対効果になる可能性があるからです。

その為には、小さいご商売であっても、
適切な顧客への対応や販売方法の工夫がとても重要です。

【参考】

コンバージョン(Conversion)
CPA

フリーワード検索で探す

よく検索されるキーワード:

商売 映画 営業 マーケティング 仕事