2010年 04月 03日

時は金なり

初めて独立した時は
節税できる身分をとても楽しんでいました。

確かに事業者になると、
色んな節税方法を学びます。

特に株式会社にすると
ちゃんと帳簿付けしたり、
議事録を作成すれば、
度が過ぎない範囲で
節税方法が沢山あるようです。

でも、思ったのが、
細かい事ばかり気にしていると
商機を逃すんですよね。

人間の脳みそは
天才はともかく、
多方面に使うには不向きです。

もちろん、
節税の手段や方法を知ったり、
やってみたりする事は
商売にとっても学べる部分があるので有効です。

でも、
既に学んだ知恵を
あれもこれも、と、
ただケチるだけに使用すると、
せっかくの商売脳がもったいない。

もちろん、経理マンを雇えるような会社なら別です。

でも、中小や零細は脳みその空き容量が
事業の行く末を決めるほど、
影響力が強い。

1時間使って1万円の節税をするよりも
1時間使って1万円の利益アップを狙う

こちらの方がよっぽど生産的です。

お金よりも時間を節約する方が
結果として、沢山お金をゲットできる事も多い。

中小や零細の場合は事業存続の為のアイデアが
その節約した時間のお陰で出てくる場合もあります。

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