2011年 03月 01日

好景気への第一歩

世の中の経済は知りませんが、

たった3年の内に収入が100分の1になる

大恐慌は経験した事があります。

それは今の商売始めた時です。

2005年11月。

当時27歳の僕は月収5000円。

生活レベルはどん底。

その頃は既に両親はおらず、

兄弟は仲良しですが、

そうそう連絡するもんでもない。

連絡も1年に1回程度。

安心して頼れる先は無し。

ノロウィルスに掛かった真夜中

孤独死ってあるかも、

と思ったのもその頃でした(笑)

でも、その時は、独立したくてウズウズしているのに、

独立のきっかけすら掴めない自分にイライラしていた頃なので、

たった5000円でも、希望に満ち溢れていました。

言葉じゃマイナス発言はありつつも、

ランドセルを買ってもらい、いよいよ小学生になるぞーーー

という童心に返ったようなワクワク感がそこにはありました。

経済に置き換えられるか分かりませんが、

なんだろう、新しい何かがスタートする。

それに対するワクワク感を作れば、

少々の不景気なんて屁でもありません。

ただ、新しい何かがなければ、

好景気へのパワーが無いほど、

人間というのは、悲しいほどに落ち着きが無いものなんだなぁ、という

自然原理にも気付きました。

経済の発展は拝金主義的な醜さも生みますが、

戦争への抑止力も生みます。

治安の改善にも繋がります。

家にしたって、

水道にしたって、

電気にしたって

水洗トイレなどによる衛生改善にしたって、

全部、経済発展による相乗効果です。

もし、未来の子孫に何かを残したいなら、

新しい何かが生まれるような仕事をしたい。

余談で自己PRですが、

収入が再び100倍に戻った時から

私は毎月欠かさず5000円近くの寄付を続けて現在3年目。

アフリカの子供を養っています。

アフリカが経済大国になるのは恐らく100年後。

中国、インドの後ですね。

その頃の人達が、

日本に対して良い感情をもって接してくれたら、

僕らの子孫は、きっと恩恵を授かれるでしょう。

5,000円の重みは自分ほど知る人はいないと自負しています。

僕なんかよりも稼ぐ人は起業家じゃなくとも

サラリーマンの人でも沢山いらっしゃいます。

年収自慢や豪遊自慢も良いですが、

もうちょっとお金の社会還元方法を面白くしても良いと思うんですよね。

まだ、自分には情けないほどに力は無いですが、

自分は稼いだら、良いお金の使い方をする自信はあります。

だからこそ、本気で稼ぎたい。

稼げなきゃ、ただの理想論だけのダサい自分が残るだけ。

頑張れ、おれ。

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