2009年 11月 09日

インターネット上でのビジネスでは何が起こっているか!?

商売の場をインターネットに
移してから真っ先に感じたのは、
「なんて気前の良い業界なんだ!??」と。

 

インターネットで商売をしていくと
優れたプログラムやツールがサービスが
無料もしくは格安で展開されていて、
それは、もう呆れ返るぐらい。

机上で語られる
ビジネスアイデアなんて、
一捻りで潰されるようなものまで。

逆をいえば、
それらを有効活用すれば、
ちょっとした商売を
すぐ始められるようなものもあります。

 

なんで、そんなものが
安かったり、無料で展開されているか???

 

理由の一つには・・・

インターネット上は、
Googleに代表されるように、
広告収益に直結しやすいからです。

気前の良い事をすればするほど、
アクセス数が増やせて、
ブランディング効果や
販売などの実利に結びつきます。

 

Googleマップなどもそうですが、
無料で当たり前に使っていますが、
当然、Zennrinに対する原価も発生するし、
地図データの扱いやすさへの追求労力、
莫大なアクセスに耐えるサーバーシステムも必要。

維持費は予想を遥かに超える金額だと思います。

正直言って、
有料化すれば、
それだけで一つの企業を作れるほどのクオリティです。

でも、無料にこだわり続ける。。。

 

HOTメール、Yahooメール、Gmailなどもそうです。

Amebaブログ、Yahooブログなどもそう。

mixiやgreeなどもそう。

全部、莫大なサーバーシステムの維持費が掛かりながらも、
無料でサービスを提供しています。

 

無料で使いながら、
ユーザーは不平不満を言います。

それに対し、
出来る限り対応しながら、
無料にこだわり続ける。。。

 

インターネット上の広告収益モデルには限界がある・・・
という見方もここ数年増えてきています。

でも、莫大な投資が必要なサービスが
無料で提供しやすい業界がインターネット業界で、
それは、とてつもなく事業存続が
難しい業界でもあるという事。

参入障壁の少ない業界と思ってナめて参入すると、
結構痛い目見るケースも少なくありません。

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